隔離指定ホテルに行った件

2020年09月29日 15:05
カテゴリ:日々の生活

タイ入りが難しい状況が続いています。
一般の外国人は労働許可証を持っている人以外は入国許可されず、入国後も指定ホテルで14日間の隔離が義務付けられています。
ホテルのクラスは選べますが、外国人の場合、滞在費用は全て自費なので会社のお財布と相談が必要です。

先週、隔離を終えたばかりのお客様に会いにチャオプラヤ川沿いの隔離指定ホテルに行きました(写真上)。
ロビーは人少なかったですが、所々に外国人観光客風の人たち(?)や学生服を着た人たちもいてオープンな雰囲気でした。

隔離中は基本的に部屋から出られず、ホテルによっては一定時間、ホテル内一定区間のお散歩を許可されるそうですが、そこでの感染リスクが絶対無いとも言えないので微妙です。
食事は毎食、部屋の前に置かれるそうですが、「メニューはお任せ」と言ったら同じメニューが2食続いた日もあったとか(5つ星でもそんな感じ)。
隔離中はお酒も煙草もダメだそうなので、好きな人には非常に辛い14日間だと思われます。

こちらはパタヤの指定ホテル(4つ星)です。
ちょうどパタヤ旅行中、シンガポールから帰国したタイ人友が14日間の隔離を終えた所だというので会いに行きました。
なぜか入口の前に警察風の人が立っていて物々しい雰囲気でした。
ロビーは暗っ・・・。
隔離者以外の宿泊客は来ないので、照明経費節約と思われます。
でも部屋は広く、食事も美味しかったそうで、友達は「もっといたかった^^」と言っていました。
欲しい物はオンラインで買って届けてもらえるし、お酒も煙草も吸わない彼女は快適に過ごせたそうです。
タイ人の隔離費用は全て無料だそうです。

一般の日本人が気軽にタイ出張できる環境ではないので、一部のお客様からは出張代行の打診まで頂いている今日この頃です。
いつになったら自由に行き来できるようになるやら。。

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