リモート通訳

2020年05月28日 23:34

某社に赴き、日本⇄タイ拠点3 箇所と計4箇所間でリモート会議の通訳をしました。
これまでテレビ会議の通訳をする時は、「社内独自のリモート会議システム」を利用して行うことが多かったのですが、今日は社長様のスマホを利用しました。
付属カメラやマイクも使いませんでした。

結果、通信状況は大変良好でした。

社内独自のリモート会議システムよりも断然、安定していました。

大勢の人が一箇所に集まって会議をすると、横の人同士で話し始めたり、話が脱線することも多々あるのですが、パソコンやスマホを介すことによる心理的な作用からか、「不要な会話が減る」、「脱線が減る」、「会議のテーマにフォーカスして話が進む」というメリットがあると感じました。

通訳もやりやすかったです。(←重要)

これで私が在宅だったら、完全なるリモート通訳の成就となるんですが、雇う側としては、通訳が同席している方が安心なんでしょうね。

最近タイで流行りの「幸せ分かち合い棚」

私が住むコンドーミニアムにも設置されました。
自分が食べきれない食品などを入れ、欲しい人は誰でも持って行って良いという、コロナで収入が減った人(←私)のための助け合いシステムです。
右の冷蔵庫は、住民の方からの寄付だそうです。
中に果物やソーセージが入っていました ^^
カラフルなポストイットには、寄付者へのお礼の言葉が書かれています。

記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)